老後の一人暮らしはいくらお金がかかる?高齢男性の老後資金事情は?

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老後には色々不安がありますよね。

特に老後に一人暮らしの場合、支えてくれる人がいないので心配になることも多いです。

特にお金に関しては問題になることが多く、老後の資金についてしっかりと考えている人は少なくないです。

高齢男性の場合、老後の資金事情はどうなっているのでしょうか?

ここではそんな老後の高齢男性一人暮らしについて解説をしていきます。

 

老後の一人暮らしのお金について解説します!

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老後に仕事をリタイアした場合、主な収入源としては年金になります。

会社勤めをしていた人の場合、年金は国民年金と厚生年金の二階建ての構造になっています。

現時点での男性の平均年金受給額は16万円ほどになります。そして生活費としては16万円ほどとなっています。

この生活費のうちわけとしては、食費や電気水道などの一般的な生活費の他に、交通費や医療費などが含まれています。

家が持ち家でローンも完済していたり、貯金や生活でそこまで贅沢をしなければ、高齢男性一人暮らしでも十分に生活をすることは可能だと思います。

しかし逆に言えば、貯金もなく家に家賃があると老後の資金がカツカツなことも十分あり得ます。

また現時点でこれだけ貰えている年金ですが、今後年金はさらに下がっていくでしょう。

それだけでなく年金受給年齢もさらに高齢になることも考えると、老後のお金は若いうちからしっかり確保していくことが大切になります。

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老後資金事情を解決するにはどうすればいい?

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老後の資金事情ですが、考え始めるとキリがありません。なので老後資金事情を解決する方法について紹介をしていきます。

 

・長く働く

今の定年は65歳となっていますが、それ以上に長く働いている人はたくさんいます。

会社でそのまま働けるだけ雇用をしてもらうのも良いですし、新しいアルバイトなどにチャレンジをしてみるのも良いでしょう。

最近では93歳にしてマクドナルドのアルバイトをしている高齢男性がニュースになっていました。

その人の場合は老後資金の問題ではなく、働くことが好きということで働いているそうです。

仕事をリタイアして隠居生活になると、その分暇な時間が増えてお金も使ってしまいます。

また生活にメリハリも生まれなくなってしまいます。なのでストレスがなく体力が続く限り働くのも良いでしょう。

他にも地域のシルバー人材センターなどに登録するのもおすすめです。

長く働くことによって自分の居場所を確保することも心身の健康には大切ですよ。

 

・iDeCoを利用する

老後資金が問題になっている中、おすすめの制度としてはiDeCoがあります。

こちらは日本で言うところの確定拠出年金のことであり、自分で積み立てる年金のようなものですね。

iDeCoの掛け金に関しては職業によって違いますが、2万円から6万円ほどのお金を毎月積み立てることが可能です。

iDeCoのメリットとしては1年間に積み立てた金額が非課税になる他、iDeCoの投資で出た利益に関しても非課税になります。

原則65歳以上になるまで引き落とすことはできないのですが、これはある意味強制的に老後資金を貯めることができるのでメリットでもあります。

投資は怖いと思うかもしれませんが、iDeCoは長期運用が前提ですのでリスクも最小限になっています。

筆者は20代後半からiDeCoを満額で続けていますが、現在でもプラスで運用できています。

筆者としてはこのご時世に何も対策をしないのもリスクだと思っています。

ぜひ老後資金に備えてiDeCoを検討してみてくださいね。

 

まとめ

老後の男性一人暮らしですが、生活費としては16万円ほど、男性の平均年金受給額としては16万円ほどになっています。

なので持ち家や貯金があれば大丈夫ですが、そうでなければカツカツになってしまう人も多いです。

老後に楽しく過ごすためにはお金はとても大切です。

そのためには長く働いたり、iDeCoを利用するなどして老後資金を貯めるようにしましょう。

そして安心した老後を過ごすようにしてくださいね。

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