友達とのルームシェア。
毎日が楽しくなること間違いなしなので、物件決めから引越しなどの準備の段階も楽しめそうですね。
今回は、そんな友達とのルームシェアの際のオススメの間取りや、ルームシェアをする際のポイントについても解説していきたいと思います。
友達とのルームシェアを検討している人などは、ぜひ参考にしてみて下さいね。
二人暮らしのおすすめ物件を紹介!どんな間取りがいいの?

二人暮らしの物件を探す際に大切なのは、「どのような生活がしたいか」という点です。
それぞれの生活スタイルによって間取りが異なります。
ここからは、そんな様々なタイプ別にオススメの間取りをご紹介します。
【個人スペースを大切にしたい場合】
個人スペース、いわゆる個人の部屋が必要な場合には「2DK」以上の物件を選びましょう。
2DKの物件は、部屋が2つある物件ですので、それぞれの部屋を確保することができます。
ですので、2人の生活スタイル(帰宅の時間が違うなど)が異なる場合にはこの間取りをおすすめします。
また、この2DKの物件は、築年数によっては家賃が低く設定されていることがあります。家賃を抑えたい場合にはとても助かりますよね。
【2人の時間を楽しみたい場合】
2人で一緒に過ごす時間を楽しみたいという場合には1LDKの間取りがおすすめ。
1LDKは、部屋は2つありますが、一般的にはリビングが1部屋、寝室が1部屋などとわけるため、それぞれの部屋はありません。
しかし、2人の時間を楽しみたいという場合には、リビングで一緒にリラックスすするのもいいでしょう◎
1LDKの間取りは、ファミリーからも人気があるので需要が高く、新物件も多いため家賃は少し高めに設定されています。
しかし、和室がある場合などには家賃が少し抑えられるので、その点でも探してみるといいでしょう。
友達とのルームシェアをする時のポイント!

友達とのルームシェアを楽しむために!ポイントを紹介するにあたり、起こりうるトラブルを紹介しながら、回避方法についても解説していきます。
①掃除面
“部屋をどういう風に使いたいか”などによる価値観の違いが生まれてしまうポイントとして、この「掃除面」があげられるでしょう。
共用に使うものに対して、「綺麗に使いたいのに」「こうしてほしい」などのすれ違いがトラブルに発展してしまう恐れがあります。
「どういう風に使うのか」「どの頻度で掃除をするのか・方法はどのようなものなのか」などということを事前に話し合い、決定していきましょう。
②金銭面
“お金の切れ目は縁の切れ目”という言葉があるように、この金銭面は人間関係においても注意したいトラブルです。
家賃や光熱費など、共同で生活するにあたり割り振らなければいけないものですが、金額などに差があったり、割り振ったとしても差額が生じる場合にはトラブルに発展してしまう恐れがあります。
生活する前に、割り振りを決めたり、平等に折半することを検討したりなど、支出をしっかりと確認し、決定していきましょう。
③人間関係
仲のいい友達といっても、喧嘩をしてしまうこともありますよね。
そんな時に、お互いに部屋がある場合には問題ないですが、部屋がない場合などにはギクシャクしてしまったり、トラブルとなってしまうでしょう。
また、来客を呼ぶ際になどにも、断りを入れずに招いてしまい、喧嘩になってしまったなどという例もあるようです。
しっかりとルールを決めて、お互いに守っていきましょう。
まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、二人暮らしをする際のおすすめの間取りや、友達とのルームシェアをする際のポイントなどについても紹介していきました。
大人が2人一緒に生活するとなると、個人スペースなどを含めて、1人暮らし以上の間取りが必要ということがわかりましたね。
生活をするとなると、必要な面積や必要なルールなどが発生してきます。
楽しく生活できるためにも、今回の記事をぜひ参考にしていただきながら取り入れていただきたいと思います。

