結婚が決まり、2人で住む新居を探すのは、とてもワクワクして楽しい時間ですよね!
ですが、いざ新居選びを始めるとお互いの意見が合わず、もめることがしばしばあるようです。
せっかく大好きな相手と住む家ですから、もめることなく、お互いにちゃんと納得した上で決めたいですよね。
新居選びでもめる原因にはいくつかありますが、特に新居の場所をどこにするか、家賃はどれくらいにするかといったことが問題になりやすいようです。
事前にもめる原因がわかっていればケンカも回避することができると思うのでぜひ参考にしてみてくださいね!
新婚夫婦が新居選びでもめる原因とは?

もめる原因① 新居の場所をどこにするか?
調べたところ、新居の場所選びでもめる新婚夫婦がかなり多いようです。
場所を決めるポイントとなるのは家と職場、それぞれの実家との距離。
仕事をしているのが夫のみであれば、夫の職場に近い場所で家を探すことが多いかと思います。
ですが共働き夫婦が多い今は、それぞれの職場からの中間地点で探すなど、お互いの通勤の負担ができるだけ平等になるようにしなければなりません。
また、お互いが自分の実家に近い場所に住みたいという場合や、どちらかの親から実家の近くに住んでほしいと言われるケースもあります。
特に妻のほうは、今後子どもが生まれたら自分の実家近くに住んでいたほうが、自分の親に子育てを手伝ってもらいやすいですよね。
私自身、自宅と実家の距離が近いため、子育て中に実家を頼れるかどうかは、かなり重要なことであると実感しています。
こういった条件をすべてまとめて新居をどこにするか考えるとなると、なかなか決められずもめてしまうのもわかる気がします。
もめる原因② 家賃はどれくらいにするか?
結婚したばかりの2人ですから、これから結婚式や新婚旅行を控えているかもしれませんね。
将来的に子どもが欲しいとか、マイホームや車を買いたいなどの夢もあるかと思います。
そこで問題になってくるのが、家賃がどれくらいの物件に住むかです。
今後のことを考えて出費を抑えるために、多少条件が悪くても家賃が安い物件にするか、家賃が高くても理想の生活ができる物件にするか、といったことで、もめることが多いようです。
どちらが悪いということはないのですが、お互いの価値観がぶつかり合うとケンカに発展してしまいそうですね。
新居選びでもめないために大切なことは?

2人がそれぞれ希望する条件はいろいろあると思いますが、どちらの条件もすべて満たした物件はそうそう見つかりません。
なので、お互いに「これだけは譲れない」という条件を出し合って、それを満たした物件を探すのが良いと思います。
それ以外の条件についてはお互いに少しずつ譲り合うようにしましょう。
それでも折り合いがつかない場合には、将来のことを具体的に考えて話し合ってみてください。
例えば子どもはいつごろまでに何人欲しいとか、何年後にはマイホームを買いたいなどということです。
もちろん計画通りに物事が進むとは限りませんが、先々のことを具体的に考えることで今の生活にはどんな家が適しているか、今後どれくらいのお金がかかりそうか?といったことがなんとなくわかってきますよね。
その上でさらに、新居にかける予算をいくらまでにするかを決めておくと、だんだんと今の2人が選ぶべき物件が絞られてくると思います。
まとめ
今回は結婚での新居選びでもめる原因についてお話しました。
2人で住む家を決めることは今後の2人の生活を大きく左右するとても大事なこと。
楽しいはずの新婚生活が、新居選びからもめて暗いスタートになってしまった…なんてことは絶対に避けたいですよね。
そのためには事前にお互いの希望や将来について、じっくり話し合っておくことが大切です!
お互いを思いやりながら歩み寄って話し合えば、きっと2人とも納得がいく新居選びができると思いますよ。

